夏でも冬でも簡単にできる!電気代節約方法!

節約

コロナ禍の影響でお家時間が増え、電気代が上がったとゆう人も少なくないと思います。

そこで今回は、簡単にできる節約術を紹介していこうと思います。

節約と聞くと窮屈な生活をイメージしてしまいますが、今から紹介する方法は一度設定しておけば後は普通に生活するだけでいいような方法ですのでぜひ最後まで見てみてください。

どれか一つだけでも、自分に合った方法があればすぐに実践していきましょう。

電力会社を変える

まず最初にご紹介するのは、電力会社の変更です。

これをするだけで大きく節約できる可能性がありますので、一番おすすめです。

2016年4月電力自由化以降、誰でも自分の好きな電力会社を選べるようになりました。

電力会社を変えると、今まで通りに使っても電気代が安くなることが見込めます。

ただ数ある電力会社からどこを選べばいいのか、わからないと思います。

比較サイトを貼っておきますので、自分に合った電力会社を選んでみてください。

エネチェンジ
価格.com

電力会社の変更はWEB上でできますので、検針票を準備してお得な料金プランを選んでみてください。

ちなみにですが、私はエルピオでんきを使っています。

エルピオでんきは基本料金無し!使った分だけなので電気代がわかりやすいです。

エルピオでんきは、2022年4月30日をもって電力事業からの撤退を発表しました。

なので、ENEOSでんきに乗り換えました。

乗り換えの手順を紹介していますので、参考にしてください。

【エルピオでんきサービス終了】エネチェンジを使ってENEOSでんきに乗り換え!
エルピオでんきが2022年4月30日をもって、電力事業からの撤退を発表しました。 急な撤退発表により、次の電力会社選びに困っている方も多いと思います。 私が実際に電力会社を乗り換えたときの手順をまとめているのでぜひ参考にしてください。

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補足ですが、支払いは銀行引き落としよりクレジットカード決済のほうがお得です。

契約アンペアの見直し

基本料金がない電力プランの方は当てはまらないのですが、契約アンペアを下げると電気代が安くなります。

契約電力会社にもよりますが、10A下げると1か月あたり200~300円電気代を安くすることができます。

契約アンペアの確認方法は以下の2つです。

  • 分電盤を確認する(一番大きなスイッチに記載されている)
  • 検針票で確認する

契約アンペア数を見直す場合には、同時に使用するアンペア数を簡単に計算しておいたほうが良いでしょう。

同時に使用する電気機器の消費電力(W)の合計100で割った値が大体の同時に使用するアンペア数となります。

以下の画像は一般的な家電の消費電力になりますので、計算する時に参考にしてみてください。

出典:Hatena Fotolife

計算してみて、現在の契約アンペアが大きすぎる場合は契約アンペアを下げてみてください。

待機電力を減らす

実は、電気使用量の約5%が待機電力です。

使用しないときは、コンセントからプラグを抜いておけば電気代が安くなります。

でも、「いちいちコンセントの抜き差しなんてしたくないよ。」とゆう方は主電源をオフにしましょう。

これだけでも、待機電力の約20%は減らせます。

また、節電タップを使い、家電を使わないときはオフにしておくだけでコンセントから抜くのと同じような効果が得られます。

エアコンとテレビに関しては、長期間使わない場合以外はコンセントから抜くのを控えてください。

家電の使い方見直し

家電を正しく使って電気代を安くしていきましょう。

  • 洗濯機
    洗濯機は乾燥するときに電気代が高くなりますので、タイマーを使ってお使いの電気料金プランの安い時間帯に合わせると大きく電気代を節約できます。

  • エアコン
    サーキュレーターや扇風機と併用することで、効率よく部屋の温度を変えられるので節約につながります。

    フィルターの掃除はこまめにしましょう。

    室外機のまわりに物を置いておくと、エアコンの効率が下がりますので、物を置かないようにしましょう。

    エアコン運転時は自動運転が最も効率的なので、自動運転にしておくといいですね。

    こまめなオン・オフを繰り返すと逆に電気代が上がるので、短時間の外出時にはつけたままの方が電気代は安く済みます。

  • テレビ
    見ないときは消しておく。

    明るさの調整をする。

  • 冷蔵庫
    食材を詰め込みすぎない。

    季節によって設定温度を変えるのも効果的です。

古い家電を新しい家電に買い替える

10年以上前の家電を使っている場合は、新しい家電に買い替えると電気代が安くなります。

新しい家電は、昔の家電と比べて省エネ性能が優れていて、消費電力が少なく済みます。

数年たてば、電気代の節約分のほうが購入代より大きくなり、そこからは電気代の節約分がそのままお得になります。

節約のためだけに、無理に新しい家電に買い替えるのは本末転倒なので、お勧めしません。

まとめ

いかがだったでしょうか?

個人的には、あまり労力を使わず、普段の生活を変えずに節約できる電力会社の変更がおすすめですね。

無理な節約はストレスになりますので、自分に合った方法で節約していきましょう。

固定費の節約は、家計改善に大きな成果をもたらしてくれますので、今後も発信していこうと思います。

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