水道代の節約術27選!|場所別の節約方法をまとめて紹介!

節約

なんとか毎月の水道代を安くしたい。

このような悩みを感じたことはありませんか?

電気代やガス代のように、毎月かかる水道代は安く抑えたいものですよね。

そんな水道代ですが、お風呂やキッチン、トイレなどの使い方を工夫するだけで確実に節約することができます。

この記事では、水道代の節約方法を場所別にまとめてご紹介しています。

曽我氏
曽我氏

本記事の節約方法を実践すれば、今よりもきっと水道代が安くなりますよ。

  1. 使用水量の平均はどのくらい?
  2. お風呂の水道代を節約する方法
    1. 1.節水シャワーヘッドを使う
    2. 2.貯めるお湯の量を調整する
    3. 3.人数によって湯舟とシャワーを使い分ける
    4. 4.湯舟を貯めたら湯舟のお湯で洗う
    5. 5.残り湯を活用する
      1. 洗濯に使う
      2. その他の残り湯活用法
  3. キッチンの水道代を節約する方法
    1. 6.食洗機を使う
    2. 7.食器のつけ置きやため洗いをする
    3. 8.汚れの多いものは汚れを拭き取ってから洗う
    4. 9.軽い汚れのものから洗う
    5. 10.残り湯を活用する
    6. 11.洗剤を使いすぎない
    7. 12.キッチン用の節約グッズを使う
  4. トイレの水道代を節約する方法
    1. 13.「大」と「小」のレバーを使い分ける
    2. 14.二度流しをしない
    3. 15.外出先で用を足す
    4. 16.トイレ用の節約グッズを使う
  5. 洗濯機の水道代を節約する方法
    1. 17.洗濯物はまとめて洗う
    2. 18.お風呂の残り湯を使う
    3. 19.お急ぎコースや節約モードを活用する
    4. 20.重い洗濯物から先に入れる
    5. 21.洗剤を入れすぎない
  6. 洗面所の水道代を節約する方法
    1. 22.洗顔や手洗いには洗面器を使う
    2. 23.歯磨きのときはコップを使う
  7. その他にできる水道代の節約方法
    1. 24.水道の元栓を少し閉める
    2. 25.雨水タンクを設置する
    3. 26.一番お得な支払い方法を選ぶ
    4. 27.水道トラブルを確認する
  8. まとめ:できることから始めよう

使用水量の平均はどのくらい?

水道代の節約方法をご紹介する前に、使用水量の平均をご紹介しておきます。

水を使いすぎていないかの目安になるので、確認してみてください。

曽我氏
曽我氏

平均より少ない場合でも、まだやったことのない節約術を試してみると、更に節約することもできますよ。

世帯人数使用水量
1人8.1㎥
2人14.9㎥
3人19.9㎥
4人23.1㎥
5人27.8㎥
6人以上34.1㎥
出典:東京都水道局 令和2年生活用水実態調査

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お風呂の水道代を節約する方法

お風呂は家の中で水を一番使う場所です。

使用量の多いところから節約していくことが基本ですので、まずはお風呂での節約方法を見ていきましょう。

1.節水シャワーヘッドを使う

節水シャワーヘッドとは、簡単にいえばシャワーの勢いを強めてくれるシャワーヘッドです。

イメージとしては、ホースの先を押さえて水の威力を強くしているような感じ。

少ない水の量でもしっかり洗い流すことができるので、自然と節水することができます。

商品の種類にもよりますが、30~50%程度の節水効果があります。

曽我氏
曽我氏

止水ボタン付きの節水シャワーヘッドであれば、出しっぱなしも防げるのでオススメ。

節水シャワーヘッドをチェック!

2.貯めるお湯の量を調整する

湯舟にお湯を貯めるときは、人が入ったときにちょうどいいぐらいの量を貯めるようにするといいですね。

少しの工夫で、貯めるお湯の減らすことが出来ます。

例えば

・水を入れたペットボトルをバスタブに入れる

・半身浴をする

・家族と一緒に湯舟に入る

湯舟の半分程度貯めれば、十分に体を温めることができますよ。

3.人数によって湯舟とシャワーを使い分ける

家族の人数が多いほど、湯舟を使うほうが節約になります。

シャワーを15分間使うと、浴槽にお湯を貯めるのとだいたい同じ水量です。

家族の人数が多いと、その分シャワーの使用時間も増えるので、シャワーを使うより湯舟を使うほうが節約になります。

2人家族ならシャワー、4人以上の家族なら湯舟がいいでしょう。

曽我氏
曽我氏

シャワーの使用時間を考えて、シャワーと湯舟のどちらがお得か検討してみてください。

4.湯舟を貯めたら湯舟のお湯で洗う

体や頭を流すときには、湯舟のお湯を使って流せばシャワーを使う必要がなくなります。

どうしてもシャワーが使いたい人は、湯舟のお湯でしっかり洗い流した後に仕上げ程度で使うことをオススメします。

5.残り湯を活用する

お風呂の残り湯はいろんなことに活用できるので、そのまま捨てるのではなく最後まで使い倒しましょう。

洗濯に使う

お風呂の残り湯の活用方法の定番です。

ただし、いくつか注意点があるので気を付けましょう。

注意点

・すすぎでは使わない

汚れの再付着などが考えられるので、洗いだけに使いましょう。

・入浴剤を使った場合は使わない

色移りの可能性もあるので、使わないほうが無難です。

・その日のうちに使う

雑菌が繁殖するので、なるべく早く使うようにしてください。

その他の残り湯活用法

洗濯以外にも、残り湯を活用する方法はいろいろあります。

・掃除

・水やりや打ち水

・洗車

・災害対策用

せっかく貯めたお湯をそのまま捨てるのはもったいないので、できるだけ最後まで使い切ってみましょう。

お風呂に関する節約をまとめた記事もありますので、興味のある方はご覧ください。

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キッチンの水道代を節約する方法

食器洗いのときについつい水を出しっぱなしにしてしまいますよね。

キッチンの水道代を節約するなら、食器の洗い方を工夫してみましょう。

6.食洗機を使う

食洗機は、食器を効率的に洗ってくれるので、節約効果の高い家電です。

とくに、洗い物が多い家庭では重宝します。

水道代はもちろん、お湯を使って洗っている方にとってはガス代の節約にもなりますね。

購入コストがかかりますが、長い目で見れば十分元を取ることができるでしょう。

曽我氏
曽我氏

家事の手間も省けて、時間の節約にもなるので忙しい方にもおすすめです。

7.食器のつけ置きやため洗いをする

つけ置きやため洗いをすれば、すすぎに使う水の量が少なく済むため節約になります。

食べ終わった食器は、洗い桶の中につけておいてまとめて洗うようにしましょう。

注意点

つけ置きを長い間放置してしまうと、雑菌が繁殖してしまうので1~2時間ほど経ったら洗うようにしてください。

8.汚れの多いものは汚れを拭き取ってから洗う

汚れの多いものは、洗う前にキッチンペーパーや新聞紙で汚れを拭き取っておくと節水できます。

洗い直しやすすぎ残しを防ぐためにも、まずは汚れを拭き取ってから洗うようにしましょう。

食器を下げるときに、食器を重ねると他の食器に汚れが移るので、重ねずに運びましょう。

9.軽い汚れのものから洗う

汚れがひどい食器から洗うと、途中でスポンジを洗ったりして余計な水を使ってしまいます。

洗う順番を気にして洗ってみてください。

例えば、コップ→お茶碗→あまり汚れていないお皿→汚れの多いお皿→フライパンのように、軽い汚れのものから洗えば無駄なく洗えますよ。

10.残り湯を活用する

米のとぎ汁、パスタやうどんなどのゆで汁、野菜のゆで汁などを食器洗いに使ってみてください。

とくに、パスタやうどんなどのゆで汁はでんぷん質が溶け出していて、油汚れを落とすのに効果的です。

あらかじめゆで汁は洗い桶にとっておいて、食べ終わった食器はすぐにつけておくと頑固な油汚れも簡単に落とせます。

11.洗剤を使いすぎない

すべての食器に洗剤を使う必要はありません。

油汚れの食器以外は洗剤を使わなくてもきれいになりますし、油汚れの場合も少量の洗剤で十分です。

洗剤のぬめりを取るために、余分な水を使うことになるので洗剤の使いすぎには注意しましょう。

12.キッチン用の節約グッズを使う

キッチン用の節約グッズを使うことによって、お手軽に節約することができます。

安いものも多いので、ぜひお試しください。

・節水コマ

水道局で無料配布されていたり、ホームセンターなどで100円ほどで購入できます。

・キッチン節水シャワー

取り付けるだけで30~50%水を節約できるので、使わない手はないですね。

曽我氏
曽我氏

この他にもたくさん節約グッズがありますので、いろいろ試してみてください。

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トイレの水道代を節約する方法

トイレは意外と水の使用量が多い場所です。

家庭内での水の使用量は、お風呂に次いで多いという調査結果もあります。

水の使用量が多いのであれば、トイレの節約も外すことはできませんね。

13.「大」と「小」のレバーを使い分ける

最新式のトイレでは「大」と「小」の水量の違いは、1リットル程度ですが、トイレの使用頻度を考えると無視はできません。

「大」を使うときは、トイレットペーパーを使用したときだけです。

※配管のつまりの原因になるので、トイレットペーパーを使ったときは必ず「大」で流すようにしてください。

それ以外の場合は、「小」で十分流すことができます。

14.二度流しをしない

排泄音が気になるからと、1回のトイレで2、3回水を流している人もいると思います。

二度流しをすると約6~13リットルの水が無駄に流れてしまいます。

二度流しが癖になっている人は、二度流しをしないことを心掛けてみてください。

曽我氏
曽我氏

どうしても排泄音が気になる人は、音消しアプリを使ったり、音楽を流しながらトイレを使うといいかもです。

15.外出先で用を足す

外出先でトイレを済ましてしまうのが、一番簡単な節約かもしれません。

外に出る機会があれば、帰宅する前にトイレを済ませてしまうのがいいですね。

16.トイレ用の節約グッズを使う

トイレの節約グッズは種類も豊富ですし、簡単に節約することができるので試してみてはどうでしょうか?

値段も安いものが多いので、すぐに元を取ることもできますよ。

トイレの節約グッズをチェック!

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洗濯機の水道代を節約する方法

水道代だけでなく、電気代の節約にもなるので節約方法をご紹介していきます。

17.洗濯物はまとめて洗う

洗濯物の量が少ない場合は、毎日洗わずにある程度たまってきたらまとめて洗うようにしましょう。

汚れがひどいものはあらかじめ予洗いをしたり、濡れたものは別にしておくと臭いや汚れが移る心配もなくなります。

18.お風呂の残り湯を使う

お風呂の節約方法でも触れましたが、お風呂の残り湯を利用すれば節水になります。

注意点を守って、上手に活用してみてください。

注意点

・すすぎでは使わない

汚れの再付着などが考えられるので、洗いだけに使いましょう。

・入浴剤を使った場合は使わない

色移りの可能性もあるので、使わないほうが無難です。

・その日のうちに使う

雑菌が繁殖するので、なるべく早く使うようにしてください。

くみ上げ用のホースを使えば、簡単に残り湯を使うことができます。

19.お急ぎコースや節約モードを活用する

洗濯機にはコースがいろいろあり、すすぎの回数や水量を設定できます。

もともとの機能として節約モードが搭載されていれば、それを利用してみましょう。

またお急ぎコースを使うと、すすぎの回数が減るし洗濯時間も減るので活用してみてください。

20.重い洗濯物から先に入れる

この方法は縦型洗濯機を使っている方に効果的です。

軽いもの、重いものがバラバラに入っていると、洗濯物が傾きやすくなります。

大きく傾いてしまうと、洗濯機が自動的にもう一度水をためてしまうこともあるんです。

こうなると無駄な水道代がかかってしまいます。

重いものを先に入れるように心がけると、このような事態を防げますし回転が安定して節電効果も期待できるのでおすすめです。

21.洗剤を入れすぎない

洗剤は推奨されている量を使うのが最も効果的です。

以下のようなデメリットもあるので、使いすぎはやめましょう。

デメリット

・汚れが落ちにくくなる

・衣類の色落ちや痛みの原因になる

・肌へのダメージがある

・環境汚染の原因になる

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洗面所の水道代を節約する方法

水を出しっぱなしにしてしまいがちな洗面所での節約方法をご紹介します。

22.洗顔や手洗いには洗面器を使う

水を出しながら洗顔や手洗いをしている方は多いのではないでしょうか?

たった30秒でも、6リットルほどの水が流れているので非常にもったいないです。

可能であれば、洗面器に水をためて節水につとめましょう。

23.歯磨きのときはコップを使う

水をだしながら歯を磨くのも無駄な水をかなり使ってしまいます。

コップに水をためておいて、口をすすぐときだけ使うようにしてみましょう。

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その他にできる水道代の節約方法

王道の節約方法ができたら、その他の節約方法にもチャレンジしてみましょう。

24.水道の元栓を少し閉める

水道メーター付近にある水道の元栓を少し閉めると、水道代の節約に効果的です。

元栓を閉めることによって、家庭内の各場所で出てくるみ水の量を減らすことができます。

ただし、元栓を閉めすぎてしまうと生活に支障が出てしまうので、閉めすぎないように注意しましょう。

25.雨水タンクを設置する

雨水タンクは雨をためて、生活水に活用することが出来ます。

雨水タンクに水をためておくと、災害などで水道が止まったときでも水が使えるというメリットもあります。

26.一番お得な支払い方法を選ぶ

わずかではありますが、支払い方法によって節約することもできます。

・口座振替で支払うことで数十円の割引を受ける

・クレジットカードで支払ってポイントをためる

管轄の水道局の支払い方法や毎月の水道代の金額を見ながら、一番お得な支払い方法を選んでみましょう。

27.水道トラブルを確認する

「いつものように使っているのに、水道料金明細書の使用水量が以上に増えた」という原因は、もしかしたら水漏れなどのトラブルが関係しているかもしれません。

水漏れの確認方法

まず家庭内の水をすべて止めます。

次に水道メーターを確認してください。

もし水道メーターが動いていれば、水漏れの可能性があります。

曽我氏
曽我氏

水漏れしている場合は、水道局に問い合わせて対応してもらいましょう。

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まとめ:できることから始めよう

今回の記事では、水道代の節約方法を場所別にまとめてご紹介させていただきました。

合わせて27個の節約方法をご紹介しているので、できそうなことから始めてみてください。

もしどれから始めるか悩んだ場合は、「お風呂の水道代節約」から始めるのがおすすめです。

曽我氏
曽我氏

使用量の多いところから節約していくのが、節約の基本です。

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